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今日の練習( `ー´)ノ

本日の参加者発表!!!

K松屋さん

Y野さん

F井くん

つなヲタ

以上、4名!!!

なんとか2対2を維持!(爆)


今日は初心にかえりビデオを使ってのセルフチェックを行いました!



ん~やっぱりセルフチェックは大事ですね~σ( ̄。 ̄)

自分の感覚と実際とのズレがはっきりわかります。

綱引をある程度やってれば頭の中に理想とするイメージは誰しももってるとは思うんですが、やっぱり少なくとも

定期的に撮影し、イメージとのズレを確認し修正しなくちゃいけませんね。

これはメジャースポーツでも常識となってます(と思います・・・)

今日のつなヲタ↓
綱引1

ん~綱引を始めた頃に比べれば上達してる気がします(爆)


ここでつなヲタ的綱引理論( `ー´)ノ

今日はプラーのフォームについて。
(ここから先はつなヲタの完全なる主観での話ですので異論があっても流してください・・・)


他チームの選手を見ていていつも思うのは上半身の角度!

まず、綱引で引く力とは脚でマットを蹴る力であります。しかし、いくら蹴る力が強くても足が滑っては引く力に

なりません。そこで重要なのが足をマットに押さえつける力。

この力には大きく2種類あると考えられ、ひとつは相手に引かれることで発生します。

もうひとつは脚にかかる自重。細かくいうと話がややこしくなりうまく説明できなくなるのでこの二つに限定します。

前者は今回は置いといてw

後者!

これは要するに体重であり試合中に増えたりはしません。と、いうことは

理想のフォームを考えるとき重要なのはいかにこの自重を足に乗せるかにかかってきます。

単純に考えれば100%乗ってるのは直立し、ほかの何かに体重をかけてないとき。


では綱引の場合はどうでしょう。

綱引の場合、自重は2箇所にかかります。ひとつはもちろん足。もうひとつはロープ。

ここでもロープにかけた自重を使って足に力をかけるとか言い出すとややこしくなるので足だけ考えますw


綱引の最中、足に体重をかけようとするなら体の

重心を出来るだけ足の真上に近づければ体重は足に乗ります。

たまに上半身をめいいっぱい倒し、天井見ながら引いてる人を見かけますがこれは重心が足から遠くなってしまっています。

なので足のグリップは最大値ではありません

もちろん、ポジションによってとか、より手に負担をかけないためにはとか、他の色んな要因が複雑

に関係しますのであくまで単純な話をさせてもらってます。


結局、なにがいいたいかと申しますと綱引の理想のフォームのひとつの条件として

上半身は可能な限り起こして重心をより足に近づける!( `ー´)ノ

だとつなヲタは考えます。


まぁ、これはあくまで足のグリップと自重との関係に絞っての話ですので・・・

でも、こういう原理原則といいますか、根本的な部分は他のいかなる要素がどれだけ複雑に絡み

合ったとしても分かりづらくなりはするものの

絶対に変わりません。と思います(笑)





話は突然変わりますが、今日の撮影で気づいたことがもうひとつ・・・



つなヲタの顔、パンパンでした(爆)



えぇ、うすうす気がついていましたとも・・・

こんなに脂肪を抱えて人に体重を増やせだとか言えた義理ではありませんね・・・


はい、やせます・・・

全日本までにはむきむきのマッチョメンになってやりますとも(爆)






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